ビジネスの設計図を作って仕組み化する方法

多くの社長、起業家が抱える悩みで共通しているものがあります。

それは、「毎月の売上がどうなるか運次第」という悩みです。

あなたも同じように悩んでいませんか?

新しい月が始まると「今月はどうしようか・・」と考えたり、
「紹介してくれそうな人はいないかな・・」とSNSやメールボックスを検索したり。

しかし、そんな事では気が気ではありませんよね。

多少のズレはあったとしても
いつ頃にどれくらいの売上が上がるかは把握しておきたい所です。

100万円の広告を投資すれば翌月には500万円になって返ってくる、
そう分かっていれば安心してビジネスに取り組む事ができるはず。

そのためには「ビジネスの設計図」が必要です。

設計図があって始めて仕組み化する事ができるのです。

設計図を作って仕組み化する方法

まず、必ず必要なものは「無料プレゼント」です。

あなたの商品がどれだけ優れていて、
どれだけ素晴らしいものであったとしても、
いきなり商品を買ってくれる人はなかなかいません。

なので、最初は無料でプレゼントしてあげるのです。

例えば、

「独立したてのコンサルタントのためのメディア構築術」

というレポートを作るとします。

そしてコンサルタントに対象を絞ってリストを集めます。

そこからメール、DM、電話などを使い、
無料セミナーや勉強会、無料相談に来てもらいます。

その後に商品を提案して契約に繋げます。

さらにその後、追加の商品や、上位版の商品を提案します。

また、お友達を紹介してもらえるように促します。

この流れを仕組み化できれば、
あなたのやる事は入口のレポートを配布する事です。

ここに集中して、配布する人を増やすのです。

今日◯人にレポートを配布したから◯日後には◯人が勉強会に参加する。
だから◯万円の利益が見込めて、さらに関連商品で◯万円が見込める。

という事が予測できるようになります。

ここまでの仕組みができれば、
メールを送る、DMを送る、電話でスクリプト通りに話す、
などの作業をスタップに任せるとさらに時間ができます。

今はメールも自動的に送れる時代です。

メルマガ配信スタンドのステップメール機能というものを使います。

こうして、あなたは空いた時間を使って、
さらに仕組み化をすすめるべく「改善」に力を注げます。

テストの回数を増やして、より良い広告、キャッチコピー、商品コンセプト、企画など、考える時間がたくさん作れるのです。

この「ビジネスの設計図」を作り、仕組み化する事ができれば、
あなたは新しい月が始まろうと毎日安心してビジネスに取り組めるでしょう。

あなたには今、このような設計図はありますか?