コピーライターがセールスレターを書く前にするべきこと

これからセールスレターを書く上でのステップについて解説していきます。

今、本当に多くの方がコピーライターという職業に興味を持ち、
文字通り「紙とペンだけ」で独立できるビジネスモデルに関心が集まっています。

僕もコピーライターになったきっかけは同じ気持ちでした。

僕は、「書く」というスキルは、誰にでも身につけられると思っています。

コピーライティングとは、何も、
万人の心を感動させる事ではありません。

ドラマや映画の脚本を書くのとも少し違いますし、
小説や童話を書くのとも違います。

たった1人の「あなた」が抱える問題を
解決するためのセールスレターを書く。
それがコピーライターの仕事です。

つまり、誰にだって可能性はあるということ。

もちろんあなたにも。

セールスレターを書く才能は誰にでもある理由1:商品を熟知しているのはあなた

あなたはきっと売りたい商品、サービスがあるはず。

だからどうすれば売れるのだろうか?と考えていると思います。
(その結果、このWEBサイトに辿りついたはず)

きっとあなたも24時刊365日、商品の事を考えていると思いますし、
あなたの商品はあなたが最も集中して考えているはずです。

セールスレターを書く際はその知識が絶対条件になります。

なぜなら、知識がなければ何も書けないからです。

僕も、初めてセールスレターを書く業界に関しては、
書く前にとにかくリサーチから入ります。

リサーチにかなりの時間、労力を費やします。

人はインプットした知識以上をアウトプットする事ができません。

息は吸った分しか吐けないですし、
ご飯を食べた以上はトイレで出せないのです。

あなたは自分の商品を誰よりも熟知している。
つまり、誰よりも商品の魅力を文字にする事ができるのです。

これが1つめの理由です。

セールスレターを書く才能は誰にでもある理由2:書くスキルは誰にでもできる

日本語が読めて、文字が書けたら、
誰でもコピーライターになれます。

僕はコピーライターとしてどこかの会社に務めていたわけではないですし、
特別何か資格を持ち合わせているわけでもありません。

でも、コピーライターとしてお金をいただく事ができました。

そのために僕がした事はなにか?

それは、、、

とにかくインプット。コピーライティングと名の付く本を読み漁り、
すぐに読み返せるようにデスクの近くに保管していました。

そして、自分が感じた事、気づいた事、伝えたい事など、
とにかく文字にして発信を始めました。

次に、広告、セールスレター、メールなど、
他のコピーライターが書いているものを収集しました。
(これをスワイプファイルと呼びます)

コピーライターは0から独創的なアイデアを出す必要はありません。

既に成功しているメッセージ、アイデア、テーマを使い回すのです。

優れたコピーライターは必ずスワイプファイルを大量に持っています。

あなたも、これからコピーライティングを学ぶ上で、
スワイプファイルを収集していくという考え方は必ず持って下さい。

とにかく書いて書いて書き進める

質量転換の法則というものがあります。

とにかく量をこなすから、質がよくなっていく。
質がよくなるから、量が増えていく。
さらに量は増えるから・・

とにかく、最初は量なのです。

初めから反応の出るセールスレターを書けるなんて事はありません。

どれだけ優れたコピーライターであっても、
最初はパソコンの前でウンウン唸ったり、
頑張って書いたセールスレターが全く反応がなかったり、、

僕もそうですが、誰だって経験がある事です。

でも、その時はまだまだ量が足りないという証拠。

自転車も最初はなかなか乗れなかったと思います。

でも一度乗る事ができれば、
後はいとも簡単に乗れるはずです。

コピーライティングも同じです。

コピーライティングだけでなく、
新しい技術を学ぶというのは楽しいです。

あなたも楽しみながら、コピーライティングを学んで下さい。

そして、クライアントを獲得して、
自由への第一歩を踏み出して下さい。