情報発信の9割が失敗する理由

見込み客やライバル企業に対して有利なポジションを築くためには
「情報発信」が必要不可欠です。

特に今はブログやYouTube、FACEBOOKなどが盛んですよね。

他にも出版、セミナー、勉強会、
DM、メールなど、大量のメッセージを発信する事が大切です。

少しずつ発信する人や企業が増えていますが、
多くの人が失敗しています。

その理由は2つあります。

情報発信が失敗する理由その1:過小評価

あなたもこんな風に思った事はありませんか?

「私の発信なんて本当に喜んでくれるんだろうか?」

「こんな事を発信しても知ってるよって思われないだろうか?」

このように思う方は自分の事を過小評価し過ぎている証拠です。

もしあなたも同じように感じているとしたら、
今日でその考えは綺麗さっぱり捨てて下さい。

そもそも上を見てもキリがありませんし、
下を見てもキリがありません。

あなたの発信に対して共感してくれる人もいれば、
何も感じない人だっているでしょう。

僕のこのメッセージだって、何も感じない人だっているはずです。

でも僕はそれでも良いと思っています。

全員にメッセージを届けたいとも思っていないですし、
そもそもそんな事は無理だと思っています。

100人中1人でも良いのです。
その1人の心に響くメッセージが書ければそれで良いのです。

あなたも、あなたのメッセージが届く、
たった1人に対して、メッセージを届けるように発信してみて下さい。

情報発信が失敗する理由その2:ライバルや同業他社の目

「自分より詳しいあの会社、あの人も発信しているのに自分なんて・・」

「自分は基本的な事しか話せないのにこんな事言って大丈夫なのかな・・」

理由1と似ている部分もありますが、
ライバルや同業他社を気にするあまり発信がうまくできない人もいます。

しかし、あなたのメッセージを見てくれる見込み客は、
当然あなたよりも知識はなくて当たり前です。

あなたが常識と思っている業界の事についても
おそらくほとんど知らない事が多いでしょう。

つまり、その見込み客よりもほんの少しでも良いので知識があれば、
相手からすればそれはとても価値のあるメッセージなのです。

同業ばかりに目を向けていると、
どうしてもマニアックな専門知識ばかりのオンパレードになります。

その発信を見たら同業からは
「すごい!」と思われるかもしれませんが、商品は売れません。

あなたの知識、あなたの経験に価値を感じてくれる人
(つまり、お金を支払ってくれる人)にだけメッセージを配信しましょう。

どれだけ難しい知識やマニアックな知識を知っていても、
見込み客がそれを理解して価値を感じてくれないと商品は売れません。

もし今、あなたが情報発信でつまづいているとしたら、
今回の記事を参考に、少し視点を変えて情報発信に取り組んでみて下さいね。