起業or副業or転職?大副業時代にどれを選ぶか?

森公平です、

昨日の日経新聞に
こんな記事がありましたね。

大副業時代の幕開け 政府・企業が後押し
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30136960V00C18A5000000/

これまでは会社員の副業は
基本的にはNGでしたが、
最近は多くの会社が解禁し始めています。

・ソフトバンク
・ロート
・ユニチャーム
・ディーエヌエー

といった大企業でも
続々と解禁になりつつありますね。

この動きをどう捉えるかは
人にとってバラバラだと思いますが、
僕は良くも悪くも、

「自分の身は自分で守る時代」

になってきたということであり、
企業もまさかそんなことは言えないので
こうしたかたちで伝えてるかとも思うんですね。

やっぱり1つの会社で、
同じメンバーで、
同じ仕事ばかりしていると、
考えも凝り固まると思います。

外部の人たちと関わることで
また新しいアイデアや刺激ももらえます。

なので、僕はこうした動きは賛成ですね。

実は僕も最初は副業からで、
ブログアフィリエイトから始めました。

新卒で入った会社が
いきなり倒産してなくなったので、

「会社はいつなくなるか分からない」

と漠然と考えていたんですね。

で、当時はネット広告の会社でしたが、
いつなくなるか分からないと思って
アフィリエイトをしていたら、
本当になくなるっていう。笑

引き寄せの法則も、
思考は現実化するも、
本当だったんだと実感しましたが、

20代で2回の倒産を
間近で見れたのは、
貴重な経験でした。

ただ、これから先、
こうゆうことも
平気で起こると思いますね。

最初の倒産は金融関係でしたが、
リーマンショックが起こって
みるみるうちに倒産しましたからね。

なので、いま会社勤めしている方も、
いつでも行動できるように、
普段からアンテナ張っておくのは大事です。

たとえばですよ、
会社勤めの場合って、
すでにお客様がいますよね。

個人向けなのか法人向けなのか、
業種業態によって違いはあれど、
お客様がいてお金がまわっていて、
会社が存続しているわけですよね。

これって実はものすごく貴重で、

お客様がいる=お客様の不満の声を聞ける
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ってことです。

ビジネスの本質は、

「不満を解消する」

ってことですから、
この不満の声をリアルにきけたら、
それはいわば「飯のタネ」なわけです。

お客様センターなどの部署があれば
そこの担当の人と仲良くなってみるとか。

実際にお客様の声をきける
部署に異動するとか。

積極的にお客様と絡んでみて、
なぜ商品を利用してくれたのか?
その経緯を聞いてみるとか。

ライバル会社と何が違って、
なぜうちを選んでくれたのか?

逆にこうゆうものがあったら、
もっと良いのになと思うものは、
どんなサービスか?

とかを聞いてみるんですよ。

どれくらい今の会社におられるか
分からないですが、でもこうゆう声って
本当に大事です。

ここでリアルな声が聞けたら、
自分がその不満を解消する
商品や、サービスや、
メディアや、モノを作ってもいいし、

自分で作れないと思ったら、
代行してくれる人を探してもいい。

代行するお金がなければ、
こうゆう会社で、こうゆう声があって、
こうゆう◯◯を作ったら売れると思うから、
資金を出資してほしいと頼んでも良いですよね。

それこそ今はあらゆる
マッチングサービスがあって、
お金を出したい人はいっぱいいます。

むしろ面白いアイデアなら
僕が出資してもいいです。

「会社にいる」

ということはものすごく
アドバンテージであるのです。

こうした動きを日頃からしていたら、
もし会社がなくなったり、業績が悪化して、
転職 or 独立みたいな話なっても、
わりとすぐ決まると思います。

つまり、これからは、

「副業」ではなく「複業」の時代
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です。

本業があって副業がある、
みたいな感覚だと厳しいですね。

むしろ本業とか
副業とかじゃなくて、
「複業」です。

どっちもメイン。

これくらいのマインドでいると、
どっちもうまくいくと思います。

むしろ会社以外の仕事で
うまくいった事例などを
社内でプレゼンして、
それで褒められる会社でないと
これからは厳しいかもですね、、

ということで、今日は
大副業時代について書いてみました。

ここしばらく連日のプロモーションで
久しぶりのバタバタ続きの日々でしたので、
なかなかメルマガが書けてなかったですが、
また再開していこうと思います。

ということで、何かネタをください。笑

ではまた!