反応が出る”売れるセールスレター”をすぐに書く5ステップ

非常に大事な事を言います。

そもそも、人は、メッセージを読んでいません。

読んでいるのですが、読んでいません。

さーっと上から目を通すだけです。

もう少し言うと、
自分が面白そうと思ったポイントだけを読みます。

丁寧に一言一句読み進める人は1割程度で、
彼らは見込み客というよりは同業のライバルだったり、
コピーライターを目指して勉強している人たちでしょう。

ですので、誤解を恐れずに言えば、
ザッと読めるコピーを書ければ良いのです。

でなければ反応が出るコピーを書く事はできません。

ですので、以下の5つのステップを見ながら、
セールスレターを書き進めて下さい。

セールスレター5ステップ

1,内容をまとめて箇条書きにする
2,文章を飛ばして読めるように重要キーワードを強調する(色を変える、下線を入れる、サイズを変えるなど)
3,小見出しに強烈なメッセージを使う
4,1段落1メッセージ
5,要点と結論を先に伝えた後で重要ではない情報を書く

以上の5つです。

セールスレターを書き終えたら、
スクロールして各メッセージを飛ばし読みしてみましょう。

ザッと読んでも続きが読みたくなるメッセージになっていますか?

単調なメッセージになっていませんか?
色を変えたり下線を入れたりサイズを変えたりしていますか?

1つの段落にたくさんのメッセージが入って
何を伝えたいのか分からない状態になっていませんか?

要点を結論を伝えられておらず
何を言いたいのか分からないメッセージになっていませんか?

などなど、チェックして下さい。

強烈なメッセージも、普段のリサーチからストックする事ができます。

街を歩いていた見かけた看板や、広告。

届くメールやDM。

検索する時に出てきたキャッチコピー。

これら全てをあなたがセールスレターを書く際の資料としてストックするのです。

スマホのメモに書いても良いですね。

これらをスワイプファイルと言って、
優秀なコピーライターは必ずたくさん保存しています。

そこからどう組み立てるのか?
そこでコピーライターの腕の見せどころなのです。

ですので、あなたも、
普段の生活の中からスワイプファイルを集められるように
心がけて下さいね。