売れるセールスコピーを書く3つのルール

実は売れるセールスコピーと、売れないセールスコピーには共通点があります。

売れるコピーは理由があって売れている、
売れないコピーは売れない理由があって売れてない。
これが全てです。

ではその違いは一体何なのでしょうか?

売れるセールスコピーその1:宣伝臭を出さない

現代社会はとにかく広告、広告、広告です。

テレビ、雑誌、本、電車、インターネット、ラジオなど
リアル、オンライン問わずとにかく広告を目にする機会が多いです。

何でも1日あたり2,000〜5,000件以上の広告を
僕たちは目にしているという調査もあるくらいで、
30年前と比べると10倍以上に増えていると言われています。

なので、はっきり言って、「飽きている」のです。

「目が肥えている」とも言えるでしょう。

一時、「ステマ」という言葉が話題になりましたが、
今の人は「宣伝」だとすぐに気が付きます。

一番見たくないのは広告なのです。宣伝なのです。

一般の人は本能で広告を無視します。

なのに、、、

なぜか多くの企業は「宣伝」っぽい広告を作ろうとします。

だからうまくいきません、、

しかし、大事な事は、一般の人は、
全ての広告を避けているわけではありません。

自分に興味のない、価値を感じない、面白くない、
そんな広告に興味を示さないのです。

彼らが求める価値のある情報を提供して、
ラブレターのような手紙を出し、
提供する商品、サービスのビジョンを明確に伝えること。

これがセールスコピーを書く上で何よりも大切なポイントです。

人が知りたくなる情報を提供して、
さり気なく、自然に、そっと商品を差し出すのです。

例えば、、、

あなたの車を今すぐ高く売る方法〜中古車市場が不振でも大丈夫です〜

サプリメントは、どれも同じだと思っていませんか?

1年間日差しを浴び続ける事は、日焼け止めクリームを塗らずにビーチを一週間過ごすようなものです

例としてこのような見出しです。

短いメッセージの中に興味性があり
ターゲット層の人が反応しそうなキーワードが盛り込まれています。

煽るだけでなく、興味をもたせる、
という事を意識してコピーを作ってみて下さい。

売れるセールスコピーその2:読者を離さない

誤解を恐れずに言えば、あなたのサイトにアクセスを集めるのは簡単です。

アドワーズ、FACEBOOK広告、メルマガ広告など
様々な広告媒体にお金を使えばすぐにでも集まるでしょう。

しかし、大事なのはアクセスを集める事ではありません。

アクセスしてきてくれた方を引き止め、離さないこと。

一番最初に目につく場所に、
ターゲットに訴求したいメッセージを書いたり、
魅力的な無料オファーをプレゼントするフォームを置いたり。

情報にありふれた現代社会、みんな忙しく過ごしています。

例えサイトに来てくれたとしても、
長々とゆっくりと見てくれる人は少ないと思って下さい。

ユーザーに一瞬で魅力を感じてもらえるコンテンツを作り、
魅力的な見出し、キャッチコピーで目を引き、
圧倒的な無料オファーで読者を離さない。

これが2つ目のルールです。

売れるセールスコピーその3:メールアドレスを入手する

メールアドレス、つまり見込み客リストは必ず取得すること。

ブログにどれだけアクセスがあっても
一時的なものではあまり価値がありません。

アクセスとは受け身の状態です。

必ずしもこちらがメッセージを見てほしいタイミングで来てくれるとは限りませんし、
時間の経過と共に存在を忘れられる事も十分に考えられるでしょう。

ですので、必ずレスポンスしてもらうような仕組みを作って下さい。

決して、

綺麗なデザインでサイトをカッコよくする事でも、
アメブロで作ろうかワードプレスで作ろうかと迷う事でも、
ブックマークに登録してもらう仕組みを作る事でも、

これらは二の次の話です。

何よりも大事な事は、レスポンスしたもらう事。

これを忘れないようにして下さい。
(もちろんこのサイトも同じく、です。レスポンスの仕組みを作っています)

いきなり商品を買う人はいない

あなたはネットサーフィンをしていて、
いきなり商品を買った経験がありますか?

きっとないと思います。

僕もありません。

Amazonや楽天なら話は別ですが、
普通はいきなり商品を買う事はほとんどありません。

あなたの事を知らないし、
あなたの商品にも興味がありません。

だから、知ってもらう必要があります。

階段を1つ1つ登ってもらう必要があるのです。

そのための無料オファーであり、
メールアドレスの登録です。

そこから1つずつコミュニケーションをとりましょう。

メルマガ配信スタンドのステップメール機能を使ったり、
DMや電話でコミュニケーションをとるのも良いでしょう。

見込み客が求めている情報を伝えて、
決して売り込む事なく、ゆっくりと価値を伝えるのです。

以上3つのルールでした。参考にして下さい。