あなたの商品が劇的に売れる商品に変化する2つのトリガー

商品が売れる、という事は、
見込み客の心が動いた事によって、
商品を買ってくれたからです。

人は感情が先に動き、理屈で正当化する生き物です。

感情が先、です。

これからお話する3つのトリガーを活用すれば
相手の心を動かす可能性が高くなります。

そこであなたの商品の魅力的なポイントを伝えられたら、
商品に対しての意識が変わります。

つまり商品を買ってもらいやすくなるという事です。

ではその3つのトリガーとは何でしょうか?

それは、「共鳴」「再定義」「抵抗」です。

心を動かすトリガーその1:共鳴

人は感情面で一致した時、心が震えます。

例えば僕は昔、リトルリーグで少年野球をしていました。

守りはキャッチャーで2番バッターでした。

もしあなたも過去にリトルリーグで野球をしていて、
全く別の場所ですがあの暑い夏をともに過ごし、
白球を追いかけていた思い出があるとすれば、どうでしょうか?

つい話が盛り上がり、親近感が生まれると思います。
これが「共鳴」です。

あなたの商品にもこの感情が芽生えるように、
共鳴されるように感情を宿すのです。

コンセプト、テーマ、商品の特徴など、
なぜ自分はその商品を販売しているのか?
どうゆう思いで作って、どうゆう思いでビジネスに取り組んでいるのか?

それを商品に宿すのです。

感情が一致すると、
見込み客が自らあなたの意見に同調して、
あなたの意見に賛同してくれるようになります。

想いを共有するのです。共感とも言えます。

特にこれからの時代は「心の時代」ですので、
この部分とても大事な要素になります。

心を動かすトリガーその2:再定義

この「再定義」こそがこれからのビジネスに最も重要なポイントになります。

これだけ情報やモノが溢れ、
似たような商品がたくさんある世の中です。

どこで差別化するか?と考えると、
それは価格や機能面ではありません。

その商品が持つ意味、コンセプト、テーマなど、
感情面での価値で差別化しなければいけません。

つまり、今あなたが提供している商品も、
全く新しい視点で、新しいコンセプトで、
光の当て方を変えて再定義するのです。

なぜワタミの業績が悪化しているのか?
なぜマクドナルドも業績が悪化しているのか?

ソニーは?シャープは?

かつて大成功していた会社が軒並み業績が悪化しています。

その理由は「再定義」ができていないからです。

人の感情は時代と共に変化します。

商品に求めるもの、人に求めるものも変化します。

その変化に、あなたの商品も対応していく必要があります。

0から新しいものを作るのではありません。
「再定義」するのです。

あなたの商品は、見込み客の心と共鳴していますか?再定義していますか?