自分自身をマネジメントして時間を有効的に使う方法

会社、組織をマネジメントしたいと考えるのであれば、
自分自身をしっかりとマネジメントする事が先決です。

社長が毎日のように飲み歩き、夜遅くまで遊んで朝は起きない、
という生活をしている会社はどうなるでしょうか?

自分も遅刻していると社員やスタッフに注意もできないですし、
きっと社内の雰囲気も良くなる事はないでしょう。

つまり、全てのマネジメントの始まりは自分自身なのです。

社長は、自分の事を怒ってくれる人は基本的にいません。
全て自己責任として自分でコントロールしなければいけません。

私の場合、フランクリン・プランナーを使って日々の業務を全てタスク化しています。

フランクリン・プランナーとは「7つの習慣」を出版している
フランクリンコヴィージャパンが販売している手帳です。

「7つの習慣」を実生活から習慣化するために作られたものです。

この手帳を使って、年間計画、月間計画、週間計画、単日計画を書き、
1つ1つタスク化して取り組んでいます。

もしあなたが自分自身のマネジメントに自信がないという場合、
フランクリン・プランナーをおすすめします。(Amazonで3,000円ほど売っています)

生産的な時間を確保するべし

生産的な時間とは、あなたが脳を働かせて、
次の広告のキャッチコピーを考えたり、セールスレターを書いたり、
セミナーの企画やコンセプトを考えたりする時間の事です。

そういった“知的労働”の時間は1人で孤独に過ごすもので、
自分のペースで、自分ができる環境が整ったら始める事も多いでしょう。

僕もセールスレターやコピーを作る時は
1人で集中できる環境が整ったら始めるようにしています。

例えば、あなたが明日の午後からレターを書くと決めているとします。

しかし、その時に、いきなりのアポの依頼が入ったら・・
あなたの予定が大きく狂ってしまいますよね。

空いた時間に簡単にレターが書けたら良いのですが、
残念ながらそんなコピーライターを僕は知りません。

集中して、神経を研ぎ澄まして、書くのがコピーライターです。

あなたの仕事はマーケティングです。
参考記事 → 社長の時間の使い方とマーケティングビジネス

全てはココであり、
その他のアポは後回しでも良いくらいなのです。

「いつでも予定が空いている人」は価値が低い人と思われても仕方ありません。

あなた自身の時間の使い方を大事にしてほしいと思います。

他人に時間をコントロールされない

いざ仕事を始めようと思ったらメールが届いたり、電話が鳴ったり、
郵便が届いたり部下から相談があったり。

あなたの仕事を邪魔するものはたくさんあります。

あなた自身の時間を確保して、
集中する時間を作るためにはいくつかの工夫が必要です。

他人に時間をコントロールされているといつまでも仕事を始められません。

あなたはあなたの時間で、日々を過ごして下さいね。

時間を確保する3つの方法

最後に僕が実践している時間確保の方法をシェアします。

1,携帯の電源を切る

集中する時は電源を切ります。
サイレントにしていても電源が入っていたら
ついLINEを見たりFACEBOOKを見たりしてしまいます。

なので、完璧に電源を落として下さい。
必要なメッセージは後から確認して対応しましょう。

2,行方不明になる

オフィスで仕事をしていると人がたくさんいると思います。
(僕は1人で仕事をするので分かりませんが多くの方はそうだと思います)

オフィスは集中を途切れさせるアイテムでいっぱいです。
邪魔が入らないように誰もいない場所を確保しましょう。
カフェでも図書館でも何だってOKです。

3,デッドラインを決める

人は期限がないと行動できない生き物です。

夏休みの宿題も期限ギリギリで終わらせたという方も多いでしょう。

あなたも自分の仕事にデッドラインを決めて、
◯時までに終わらせると強い決意をして始めて下さい。

その時間内で終わらせるという意識が
集中力を生み出します。

以上、時間管理、マネジメントについてでした。

時間は誰にだって平等です。

時間を大切に、生産性のある時間を過ごして下さいね。