【これどう売る?】集客のマニアックな話。

「専門家を成功に導く専門家」として毎月5,000人以上をオンライン講座に集客している森です、

マーケティングが僕の専門で、マーケティングとはズバリ、

「売上をあげる流れを作ること」

と定義してますが、つまり、

集客→プレゼン→販売

の流れを作って、毎日この流れをグルグルと大きくするのが得意で、ざっと

毎月5,000人〜1万人くらいの安定集客に成功

してます。

なので、日々インターネットという名の広大な宇宙を探索してまして、

「おお、これいいね」
「これ今度あのスクールで試そう」
「このコンセプト、次の新規事業で参考にできるな」

など、独り言のようにブツブツ言ってるので、最初は奥さんも不思議がってましたが、最近ようやく何をやってるのか理解してくれてるようで何よりです。

「このペンを俺に売ってみろ」

今、社内でもみんなに観るように勧めてる映画がありまして、それが僕が敬愛するディカプリオの怪演がおもしろい「ウルフ・オブ・ウォールストリート」です。


出典:Amazonより

実在したウォール街の大富豪、ジョーダン・ベルフォート演じるディカプリオですが、

若くして巨万の富を得ながらも人間的に没落

していくさまがおもしろく、ビジネスマンや投資に興味ある人にはオススメです。

で、この映画の中で、ディカプリオが若手の営業マンに

「このペンを俺に売ってみろ」

と言うシーンがあるんですね。

なんてことない安いボールペンですが、これを売れと。

こっち系の話は営業会社とか広告会社とかで面接でも言われる説もありますが、この問いになんて答えるか?でその人のアイデア力や提案力もみえるかもですね。

で、ペンの売り方は映画の中のディカプリオに譲るとして、

もしあなたが、

「このマイクを売ってみろ」

と言われたら、どうしますか?

このコロナの時期、飛沫感染を気にするご時世で

「マイクの売り方」

をお題にだしていいかという疑問はありますが、マイクを売るって難しいと思うんですね。

そもそもどんなマイクが人気かわからないので、カカクコム先生に聞いてみました。


出典:https://kakaku.com/gakki/microphone/ranking_2710/より

うーん、わからないですね。笑

音楽やってる時、SHUREのマイクが人気でしたが、ちょっと高いのでカカクコムでは人気がないのかも。

Amazonランキングだとこんな感じ。


出典:https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/musical-instruments/2130074051より

差別化が難しいマイク、あなたならどう売る?

僕はいつも、

「●●を売ってほしい」と頼まれたどうするゲーム

をやってまして、“ひとり脳内会議”をすることが多いのですが、これをどう集客するか?そしてどう売っていくか?をゲーム感覚で考えてるんですね。

まず、そもそも「マイクって誰が買うん?」と考えますが、うちも会社でいくつかマイクを持ってまして、スタジオ撮影や外ロケなど色んなシーンで使い分けしてます。

あとは最近はZOOMなどでオンライン会議をする機会も増えたので、音楽クリエイター以外のビジネスマンにも需要がありそうです。

こうゆうのも本当は“ありそう”ではなく、「本当にあるのか」を調べるのですが、たとえば


出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001016.000067400.htmlより

これとか調べたら出てましたが、有料・無料とわずいろんな情報は誰でも手に入るので、

感情ではなく数字で判断する

という癖は身につけておいた方がいいです。(これ50万くらいかかるらしいので今回はやめておきます笑)

マイク・マーケティング…だとしたらうまいな!

なぜ今日はこんな話をしてるかというと、最近このYouTubeを見てチルしてるんですね。

めちゃくちゃ美声でヤバいです。

海の前でハーモニーを響かせたかと思えば、

砂漠の中でも歌います。

森の中でも。

世界中の色んなところにマイクとギターを持って歌いながら旅をしている二人なのですが、

パッと見て、

オシャレな長渕剛

に見えるのは僕だけでしょうか。

そのうち「TONBO」とか「SHABONDAMA」みたいなオリジナル曲を出さないことを願ってますが、チャンネル名も「Music Travel Love」ということで、音楽と旅をテーマに発信していますが、最初見たときに、

「うまいな」

と思ったんですね。

マーケティングの本音と建前

マーケティングというのはすべての企業・起業家に必要な販促活動をさしますが、人は

あからさまな売り込みは嫌い

なんです。

好きなYouTuberがPR案件とかやりだしたら

「心を売ったな」

とか言われますし、僕が好きなヒップホップの世界でも売れ路線の曲を作ったら

「セルアウトしやがって」

みたいに言われます。

それくらい「売る」という行為はアレルギー反応を示すのが人間でして、だからこそブログやYouTube、SNSなどの集客メディアを作っていく際も、

ゴリゴリにセールス色が強いのは嫌われる

ということは覚えておくといいとおもいます。

さらっと商品の魅力をPR

このチャンネルを見てたとき、ふと思ったんです。

「これは…マイク販売会社のマーケティング戦略なのか…?」

と。

ネオ長渕の美声が素晴らしいのはもちろんですが、強風の海辺や、崖っぷちでも変わらずに歌ってます。

もちろんこれはアフレコで後から歌声を入れてますが、めちゃくちゃ綺麗です。

「マイクを売ってほしい」というマーケティング依頼があったら、こうゆうメディアを作るのも良いなと思いました。

「音が綺麗に聞こえる」というのがマイクの機能的な価値ですが、その機能性をあーだこーだ言わずに伝える。

これを見たときに勉強になるなーと思ったんですね。

マーケティングには本音と建前があるので、売りたいけど売り込み感は出さない、その使い分けが集客メディアを作っていくも大事だなとおもいます。

現場からは以上ですー。

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