フーターズ女子

こんにちわ、森です。

外を吹く風もどこか生暖かく、春の足跡も聞こえてきた今日この頃。ついに花粉デビューもしまして、最近はもっぱら外出時はマスクをと装着しています。

厚手のコートに手袋をしてマスクをした自分の姿を見ると、さながら「探偵」のように笑けてきます。これで牛乳とアンパンを持ってたら確実に張り込み中の探偵です。笑

あ、いえ、何も他愛ない世間話をしようと思ってこんなメールを書いているのではありません。

今日は僕の「恥ずかしい話」をしなければ・・と思ったので、最初に“ならす”ためにもこんな切り出し方をした次第です。

恥部をさらします。

実は、僕・・・。

「少し肉付きの良い女性」

が好きなんです。

こう言うとデ◯専みたいに言われたりもするのですが、もちろん細い女性も好みです。

でも、最近の女性って、細い人が多いと思いませんか?

きっと、多分、昔に比べて自撮りをする機会が増えたり、写真を撮って自分の姿を見る機会が増えましたよね。

ましてやその写真を自分(と一緒にいた友達)だけで楽しむのではなく、SNSなどにアップして世界中の人に共有するのが当たり前になりました。

なので、余計に自分の体型や、足の細さや、服装やメイク、色々なところが気になるようになりました。

だから最近の女性は、あまりご飯を食べなかったり、とにかくできるだけ体重を落とそう落とそうとするんだそうです。

明らかに太ってなく、どちらかと言えば細身の女性に、「細いよね」と言うと、すぐさま「全然!もっと痩せたい!」と返ってきます。

僕が、「でも世の男性はあまり細身の女性って好きじゃないよ」と言っても、「男性が言う普通くらいの女性って、ハードルが高い」とかよくわからない理屈が返ってきます。

なぜグラビアでガリガリ女子がいないのか?

中には細身の女性が好きな男性もいますが、多くの男性は「ちょっとぽっちゃり」な女性が好きだと思うんです。

だから、グラビア女優でガリガリの子っていないですよね?

あまりガリガリ過ぎると色気がなくなるからだと思うのですが、きっと女性は「男性を見てるのではない」んですよね。

ファッションも、美容も、異性を意識しているのではなく、同姓の女性を見ている。

だから、「モテたいから痩せる」のではなく、「あの子より細くなりたい」から痩せるのかなと思うのです。

痩せれば痩せるほど色気がなくなり、ガリガリの栄養失調みたいになって、どんどんとモテなくなるのにな、、、

なんて心の中で思いながら会話していますが、きっとこれを読んでいる男性の方は共感してくれると思います。(多分)

で、です。

僕のようなタイプの男性にぜひ行ってほしいお店があります。それが「フーターズ」です。

知っていますか?フーターズ。

フーターズ、行ったことありますか?

アメリカに400店舗以上ある人気レストランで、日本にも数店舗あります。

東京だと赤坂、銀座、渋谷、新宿、あとは大阪、名古屋にあるみたいです。

前々から噂には聞いてたんです。「すごいお店があるらしいぞ」と。

で、こないだ行ってきましたよ。

詳しくは「フーターズ」と検索してもらえたらと思うのですが、ここは海外か!というほど外国人のお客さんがたくさんいました。

働いている女性も海外の人みたいで、とにかく全員、「肉付きのいい女性」なんです。

ガリガリの人は皆無。何というか、昔のアメリカ映画に出てくるバーの店員みたいなコスチュームで、時折ショータイムみたいなのがあって踊ったりするんです。

写真も基本的には撮ってもOKで、お願いしたら快く引き受けてくれました。

けっこう女性のお客さんも多かったのが印象的。

で、何やら「フーターズ女子」という言葉もあるみたいで、文字通りフーターズで働いてそうな女性をイメージした言葉なんだとか。

山ガールとか、腐女子とか、最近はいろんな◯◯女子がありますが、フーターズ女子は僕の中でかなりぐさっと刺さりました。笑

僕が行ったのは渋谷店なのですが、もうお店の中から世界観がすごいんですよ。

お店の雰囲気、メニュー、スタッフが着ているコスチューム、途中のショーもお客さん一体となって楽しめて、お店とお客さんがみんなで楽しめる、そんな雰囲気なんですよね。

世界観の作り込み

こうゆう世界観の作り方って、見ていて参考になるというか、お店作り、商品作り、コンテンツ作りにも活かせるなと思います。

ブログ、メルマガ、SNS、YouTube、色々なメディアがありますが、これらを通して僕たちは「世界観の共有」をしているのです。

僕に、このコンテンツビジネスの業界は、「キャラクター性」がかなりの割合を占めます。

極端に言えば、どのコンサルタントも大体同じこと言ってるわけですよ。

ググれば出てくるし、素晴らしい本もたくさん売ってます。あとはどれだけ現場の経験があるかくらい。

だから、商品を買う、買わない、を決めるのは、「どれだけ理想とする世界観が近いか」どうかだと思うのです。「価値観」とも言えます。

よくFacebookにいる、財布出して「現金ドヤ!」みたいな人は、そうゆう価値観の人が集まります。

僕は「全業種、教育ビジネス化」というのがテーマであり、個人で開業してコンテンツビジネスで年間1億円というのを1つの軸としています。

なので、そうゆう人生に共感してくれる方が集まってくれます。

ただ闇雲に発信していても誰にもささらないメッセージになりますし、自分は何の人で、誰に対してメッセージを届けるのか?自分はどんな世界を作りたいのか?

というのが軸にあるから、発信するメッセージがブレずに見ている人にささるのです。

インターネットでも、リアルでも同じで、そうゆう意味ではフーターズは一貫しています。

ブレない。

どれだけ多くの女性が「細くなりたい」という願望を持っていたとしてもフーターズ女子は自分を曲げることなく今日もお店に立っているでしょう。

ぜひ一度、機会があれば足を運んでみて下さいね!

今日のところは以上になります。

いつもありがとうございます。

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