マーケティングと株式投資の秘密の関係

「専門家を成功に導く専門家」として毎月5,000人以上をオンライン講座に集客している森です、

このブログでは、個人起業家やフリーランス、小さい会社の社長にむけて、

●教育ビジネス(講座やスクール、オンラインサロン等)の始め方
●マーケティング
●販売や仕組み化
●マネジメント

について発信しています。なぜなら、

“幸せな社長”

を育成したいからです。

「ビジネス✕資産運用」でFIREを目指す

幸せな社長の定義は、

お金も心も豊かな人で、仕事や時間に縛られず、人や社会に貢献する人

です。そのためにFIREを目指すことを推奨しています。

FIREとは「経済的に自立し、早期リタイアすること」で、前にブログでも解説しましたが、
↓↓
FIRE(早期リタイア)を実現する方法

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FIRE(アーリーリタイア)で失敗しないために「4%ルール」を理解して自分のビジネスを持とう。

僕の専門はマーケティングですが、FIREを実現するべく株式投資もしています。

マーケティングと株式投資、一見すると関係ないテーマかと思いますが、本質は同じです。

マーケティング視点とはなにか?

たとえば、自社プロデュースのオンラインビジネスラボでは、個人の時代に活躍する人材を育成するべく様々な講座を運営しています。

動画編集、WEBデザイン、来月からWEBライター学科が開講しますが、これをマーケティング的な視点で見ると、

●オンラインビジネスの需要が増加
●SNSやYouTubeなど個人で影響力が持てる環境
●個人と企業を繋ぐお仕事プラットフォーム

などがあることで「間違いなく伸びる」と確信し、すでにオンラインビジネスラボのLINE講座には1万人が登録しているのは昨日の記事で書きました。

根拠1:スキルシェアサービスが成長中

ただ、ここまでの話は「僕の感想」です。

マーケッターは具体的な数字やデータで語ってこそプロ

こちらはサイバーエージェントが発表しているスキルシェアサービスの市場規模の推移です。


出典:https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=22679より

見て分かる通り、右肩上がりに成長中ですが、こうゆう市場に入っていかないとうまくいきません。

ビジネスで大事なことは、「何をやるか?」ではなく、「いつやるか?」「誰とやるか?」です。

これを間違えると、どれだけ素晴らしい商品・サービスでもハズします。

根拠2:動画市場も爆上げ中

ご存知の通り今はYouTube時代で、5Gも始まりましたが、これからさらに動画市場は伸びていきます。


出典:https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25548より

こちらもサイバーエージェントが発表してるデータで、動画広告の推移ですが、同じく右肩上がり。

動画広告が伸びる→動画制作、動画撮影も伸びる

のは確実ですし、動画編集スクールやコンサルなども含んだら、2024年には1兆円市場になってもおかしくないと考えています。

マーケティング視点でビジネスを作る

僕はこれまで30以上のスクールや講座をプロデュースしてきましたが、まずはじめにこうした業界のデータを調べます。

集客とか販売とか商品作りなんかより前に、

そもそも参入すべきかどうか?

が大事です。多分ほとんどの人がこうした情報を調べずに感覚でやってると思いますが、それであたってもラッキーパンチです。

貧しい日本人

では今の視点で資産運用を見ていきます。

僕は資産の多くを米国株や債権などに分散投資しており、個人の円(会社は別)はほとんど持っていません。

日本株も少し持っていますが、世界トップの高齢化&少子化の日本には、あまり良い未来を期待していません。

もしあなたが、少しでも

「日本は世界でもトップクラスの豊かな先進国」

と思っていたら、かなりマズいです。

諸外国と比較して日本人の賃金は大幅に低くなり、もう少ししたら、

中国や東南アジアに出稼ぎに行く日本人

が増えるのは間違いない事実です。

先日の文春オンラインの記事を見た方もいると思いますが、


出典:yahooニュースより

2019年の日本人の平均年収は「約430万円」でしたが、アメリカは「約715万円」、ドイツは「約584万円」と差をあけられました。

そしてお隣の韓国は「約460万円」と、日本を追い抜いています。

つまり「日本人の平均年収はアメリカの6割くらい」「韓国より低い」のが現状です。

円に全額BETはリスク

このブログでは難しい金融の話はしませんが、シンプルに日本が貧しい国になり、未来を作る子供の数も少なく、老人世代ばかりが優遇される社会構造が今回のコロナで浮き彫りになりました。

そんな日本に明るい未来がくるわけがなく、その日本円だけで生きていくのはリスク大です。

「投資したことがない」という方は多いと思いますが、「円で貯金してる」のは「円に100%投資してる」のと同じです。

ビジネスも資産運用も、右肩上がりの流れに乗るのが基本ですが、ずーっと右肩下がりになる日本にBETするのはどう考えてもリスクです。

そこで、資産運用を始める方は米国株に投資するのをオススメします。

米国株がオススメの理由1:ずっと右肩上がりの市場

これはアメリカを代表する株価指数「S&P500」ですが、ひたすらグングンと右肩上がりに伸びてます。


出典:Googleファイナンス

こんな話をすると「でも暴落する時もあるでしょ?」と思うかもしれませんが、もちろんあります。

ここ20年くらいで大きな暴落は3回ありました。

それが2000年のITバブル2008年のリーマンショック、そして2020年のコロナです。

それぞれの3つの暴落はこの位置です。

見てみるとわかりますが、暴落なんてどこ吹く風で、

ひたすら史上最高値を更新中

です。

「10年に1度の不況」とか色々と言われますが、

ITバブルやリーマンショック、コロナ級の世界的クラッシュがきて、一時的に株価は暴落しても、すでにそれ以前の株価を更新

し続けます。

マーケティング同様に感覚で考えるのではなく、データや数字で判断するのが大事です。

米国株がオススメの理由2:高配当&利益の還元

また、アメリカ企業は「株主への還元」を大事に考えており、「会社は株主のもの」という意識が強いです。

配当も四半期ごと(年4回)に出す企業も多くあり、日本企業の年2回とは違います。

そして毎年のように配当金を増額する企業もたくさんあり、中には半世紀以上も増配する会社もあります。

コカ・コーラ、ジョンソンアンドジョンソン、マクドナルドなどは40年〜50年にも渡って増配を続けています。

アメリカ市場はめちゃくちゃシビアで、業績が落ちて改善できないと社長が交代したり、S&P500から退場させられます。

もちろん業績が良ければS&P500に入れます。最近だとイーロン・マスクが経営するテスラが選ばれたことで話題になりましたね。

森が推奨するFIREライフはこれ

このようにマーケティングも株式投資も、数字やデータですべて調べることができます。もちろん無料で、です。

ちゃんと根拠を調べることが大事で、何となく売れそう、何となく儲かりそう、とかでやらないこと。

僕が実現するFIREライフはこうです。

1,店舗ビジネスや在庫を抱えるビジネスはリスクなので、セミナーや講座、オンラインサロンなどの「知識を売るビジネス」から始める
2,マーケティングを学び、売上を伸ばして収入を増やす
3,得た収入は自己投資と事業投資にまわして、さらに売上と収入を増やす
4,その収入を株式投資や不動産投資にまわす
5,ビジネスと資産運用の両輪で資産を膨らます

色々と勉強して、これがFIREを実現するために鉄板の流れだと思います。

仮に「100万円を年利10%で複利運用」した場合、49年後に1億円になります。

49年って長い・・・と思う方は、

「100万円の資金+毎月5万円」の積立で複利運用すると、28年後に1億円になります。

30歳から積立を始めても、60歳になる頃には1億円の資産です。

プラス、事業からの収益もあるので、老後も悠々自適に暮らせます。

今後、日本においては経済成長がまったく見込めなく、貧困まっしぐらです。

国も会社も助けてくれませんし、何よりも今の子供たちは本当に残酷です。

今回のコロナ騒動で国はお金をばらまいてますが、そのツケは未来の子供たちが負担するわけです。


出典:日経新聞より

おそらく今の子供たちが大人になる頃は、

給料の半分が税金や社会保障費で、消費税20%

みたいな厳しい社会になってる可能性もあると思います。事実、いまでも給料の3分の1がひかれています。

近い将来に備えて、今からできることをやっていきましょう。

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