アウトプット思考で情報発信スキルを磨く【学び方の学び方】

「専門家を成功に導く専門家」として年間1,000回以上のセミナーをプロデュースしてる森です、

昨日の記事で情報発信ビジネスについて解説しました。
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韓国最強プロデューサーから学ぶ情報発信ビジネスの成功法則

今回も引き続き「学びと情報収集」の秘密の関係について解説します。

最近、ブログを書くようになって久しぶりにアウトプットしてるなと実感してまして、おかげさまでブログのコメントやメールなどで読者さんからメッセージも届くようになりました。

ありがとうございます、ちゃんと見てますので、ぜひ感想なども届けてくれたら嬉しいです。

なにげにブログのネタは、こうした声を参考にしてることも多いです。

質問の多くは集客やマーケティング、ビジネスのオンライン化、仕組み化やチーム作りなどですが、まずは小さくてもいいので始めていきましょう。

ビジネスをオンライン化したい起業家や、もっと集客力を鍛えたいコンサルタント、独自のプログラムを開講したい講師の方など、大きくはこのような方々に役立つ情報を届けてます。

今日は「学び方」についてですが、

「何を学ぶか?」より「どう学ぶか?」が大事

でして、「学ぶ力」を養ってほしいと思います。めちゃくちゃ重要。

なぜ大量に発信できるか?

だいたいブログの文字は2〜3000文字で整理してまして、30日で6万〜9万文字。

他にも色んなスクール事業でメールやLINEを書いたり、レターの執筆やステップメールなども書いてるので、おそらく月に何十万文字は書いてます。

で、久しぶりにブログ更新をしてますが、これもなぜほぼ毎日書けるかというと、シンプルに頭の中に色んな情報があるからです。

そして日々学び、圧倒的なインプットの量があるので、毎回のテーマで咀嚼して、分かりやすく、かつクスッとひと笑いしてもらえたらと思って書いてます。

「発信ができない」
「そんなに書けない」
「まったく話せない」

という方は、そもそもインプットの量が少ないかもで、そもそも頭にない情報を書いたり話したりは僕でも無理です。笑

僕たちがやっている「知識を売るビジネス」は、インプット=仕入れです。

だからセミナーにも行くし、本も読むし、講座に参加するし、オンラインサロンにも参加するし、これらすべてのインプットが仕入れとなり、その仕入れた知識を編集してカタチにする。

それがブログとなり、SNSの発信となり、ひいては自分のサービスや講座になるわけです。

つまり、まず「学び方の学び方」として大事なことは、「圧倒的なインプット量」で、これが1stステップです。

あなたは「何について学ぶ」必要があるのか?

次に「学ぶテーマ」についてですが、これもけっこうズレてる人も多いです。

これだけ情報が多い時代、何を学んだらいいか分からない方も多いと思いますし、なんとなくこれやってた方がいいかな、みたいな感覚でセミナーに参加したり、スクールに参加する人もいると思いますが、

学びがズレてると結果は出ない

ものでして、これは僕の考え方ですが「苦手なことはやらなくていい」とおもってるんですね。

たとえば、僕であれば動画を作る、デザインを作る、細かい事務処理をする、などは苦手です。笑

なので、これらの一切の作業はしておらず、社員のみんなや外部の専門家にまかせてます。

僕は、僕自身が何を学び、何をやることがもっとも効率よく結果に繋がり、かつ僕もメリットがあり、人や社会に貢献できるか?

を明確に分かっているので、それだけやってます。

つまり集客やマーケティング、コピーライティングや販売、仕組み化など、「クライアントの結果」に直結するところです。

ここ以外はやらないと決めてるので、これらのスキルを磨くための学び、ならびに僕は映画や漫画、小説などのエンタメから学ぶことが多いのでひたすらインプットしてます。

「学び方の学び方」を鍛える方法

まず圧倒的なインプットが1stステップですが、2ndステップは「アウトプットする場所を作る」です。シンプルにこの2つだけでOK。

本を読む、セミナーに参加する、ニュースを見るなど、日常のインプット量を増やしたら、次はアウトプット、つまり「出す」場所を作ることです。

もちろん自分が得意なジャンルからでOKですが、できたらまったく知らない業界やジャンルも情報をとりにいきましょう。

たとえばコンサルタントの方は、コンサル業界のことしか見ないんですね。

治療家の方なら治療院業界だけ、英語なら英語だけ、みたいに偏るのはあまり良くないです。

なぜなら、とても視点が狭くなるし、業界内のことしかわからないってとてももったいないんですね。

英語が話せるなら、恋愛市場にいっても面白いじゃないですか?

たとえばですが、僕が英語を話せたら、恋愛市場に入っていって、「国際結婚したい」という人に対して英語と恋愛をミックスさせた発信ができるかもしれません。

こうしたアイデアに正解・不正解はないので、自分がそう思ったらそれでOKで、色んな仮説を考えて、それをブログで発信したらいいんですよ。

マーケティングとはつまり「仮説」と「検証」でして、

「これ売れるんじゃないか?」
「これ集客できるんじゃないか?」

という仮説をたてて実践し、結果を検証して、さらにその結果からまた新しい仮説をたてて、また検証して、、

この繰り返しです。

終わりなき作業ですが、でもそれが売上に直結し、やればやるほど成長もしながら収入も増えるという、僕はなんて素晴らしい職業だと思っているのですが、あまり世の中には伝わらないですね。笑

あなたの見解に価値がある

アウトプットするということは、あなたの見解を語るということ。

そして、これだけ情報に溢れた社会において、誰も知らない秘密の情報なんてものはありません。

これは平成初期くらいの、まだスマホもなくインターネットもSNSもそんなになかった頃までの、古い社会の価値観です。

今は誰でもどこでも簡単にすぐ世界中の情報にアクセスできるので、

「情報を知ってる」ことに何の価値もなく、その情報に対して自分はどう思ったのか?

その自分独自の視点をユニークに語れる人に価値がある時代です。

ただし!これを間違ってやってしまうと、SNSで匿名でひどい言葉を投げかけたり、くだらないネガティブなツッコミを入れるだけの価値の低い存在になるので要注意。(もちろんそんなふうに捉える人は読者さんにいないと思いますが)

何を学ぶべきか?まずここをちゃんと考えて、情報を仕入れて、それを自分なりの視点でユニークに語る。

ユニークというのも、別に面白おかしく書くということではなく、独自の視点で語れたらOKです。

何も考えず、ただ学ぶだけの勉強に意味はないので、学び方の学び方をしっかり学びましょう!

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