YouTube広告に1,000万突っ込んでみた。

グロッジの森です。

最近、沖縄はやっと少しずつ暖かくなってきました。20度前後くらいありますが僕はやはり気温はこれくらいがギリギリですかね、、、

ちょうど今月から3名の社員が入社しました。業務委託やアシスタントさんをあわせると10名を超える組織になってきました。今年は特に組織化に力を入れる予定です。

マーケティングもマネジメントも本質は同じ。特に売上をもう1つ、ブレークスルーさせたい方は、1人起業からの脱却です。

一人起業からの脱却

1人でやってると気楽ですが、売上は伸びていかないです。

一桁、売上を伸ばすためには自分以外でもできることはやってもらった方がいいです。

そして、自分は自分にしかできないことをする。

特に年商500万~1,000万、もうちょっとある方でも3,000万くらいまでやると、けっこうパツパツです。

このあたりが実はもっともしんどいんです。このあたりのマネジメント術もどこかで解説したいと思います。

さて、YouTube。動画の時代と言われますが、まさに動画広告も伸びてます。

テスト的に1,000万、突っ込んでみました。

投資系、スキルアップ系、が中心ですが、、、

「これやばいな」

と実感しています。

というのもYouTubeはGoogleのサービスなので、とにかくターゲティングの精度が高いこと。

そして、他の広告と違って作業が圧倒的にシンプルなこと。

動画を作る手間はありますが、広告用の動画ってそんなに長くなくて、

短いのだと10秒~30秒、長くても2分~3分ってところ。

動画があれば誰でもすぐにYouTube広告出せます。

Facebook広告も同じようにターゲティングの精度が高いです。

なので、よりピンポイントで見込み客に訴求できます。なにせSNSは個人情報の宝庫。

みんながなにげなく投稿してる内容、いいね、コメント、グループなど、色んな機能が無料で使えます。

が、イコールそれは個人情報を提供してるのと同じこと。

よって、その情報をもとにFacebookは最先端のテクノロジーで収益にかえています。

僕たちのようなマーケッターもそれに便乗してるわけですが、この時期、めちゃコストダウンしてます。

まだ今年いっぱいくらいはこの状況はつづくでしょうね。

つまり、、

オンラインビジネスやってる人は確変のチャンス到来中です。

チャンス到来

YouTube、Facebook。この2つが集客の主流になるなと、僕たちはそう見ています。

もうちょっと解説すると、安く集客できるのはYouTube。でも収益につながるのはFacebookってところですね。

集客って安ければいいというわけではありません。むしろ、高くていい。

集客に1万円かかっても、11,000円の利益になればOK。1,000円で集客できても売上ゼロなら高い投資です。

YouTubeはとんでもなく広くリーチできます。よって、広く浅く、とっていくイメージ。Facebookはより深く、突き刺すイメージ、ですかね。

もちろんめちゃくちゃ集客もできますが、購買につながるのはFacebookですね。(案件やジャンルにもよりますが)

これからYouTube広告、動画広告専門のサービスも増えてくると思うんですよね。と言ってるうちもこれは考えてます。動画作り放題、広告ぶんまわし放題、みたいな。

このように集客を考えたらそのメディアごとの特徴があるので、まずはこれを理解するのも大事です。

そして、表面的な数字だけを見ないことです。大事なことは売上であり、利益です。

SNSのフォロワーがどれだけ増えても、収益になってなければそれは意味がありません。

目的と手段を間違えないように、気をつけていきましょう。ということで、今日はここまで。

また更新します!

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