収入が増えるフレームワーク【ビジネス成功脳】

「専門家を成功に導く専門家」として年間1,000回以上のセミナーをプロデュースしてる森です、

この週末は沖縄東部に行きました。

新しくYouTubeチャンネルを立ち上げまして、こっちで撮影してるのですが、天気予報は絶好調に「晴れ」でも実際は「曇」でして、沖縄の天気予報は当たらない説が濃厚になりました。

まぁ、沖縄に移住してまで

「何もかも予定調和に行くと思うな」

と琉球の神様に“ビンタ”された気がしまして、いわゆる「PDCA」なんてどこ吹く風で、常にプランB、プランCを考えておくのが沖縄ライフの基本です。

沖縄・うるま市にある「海中道路」にて。

そのすぐ近くにおしゃれなカフェもありまして、ブランコがあったり映えスポット多め。

先日買ったGOPRO HOEO9がまだ活躍できずにウズウズしてますが、沖縄からおもしろいコンテンツ作っていきます。

最近は日中の気温が25度を超えるので、もっぱらTシャツに半パン、ビーサンです。笑

あなたが「得意なこと」は?

さて、では本題へ。

先日のこの記事がけっこう読まれてまして、
↓↓
【オセロ洗脳】苦手なことを強みに変えるアイデア発掘法

「強み」について興味がある人が多いのかなと仮説をして、今回の記事を書くことにしたのですが、

まず最初に重要かつ、多くの方が間違ってることについて解説しますが、

得意なこと=特別なスキルや才能ではない

です。

もし僕が「あなたの得意なことは何ですか?」と聞いたら、おそらく8割の方は

「あ、いや…えっと…」

とテンパるか、

「いや、私はそんな得意なことなんて…」

と謙遜するか、だいたいどちらかです。

おそらくこれは、

「得意なこと」=「誰よりも秀でていること」

という“間違った認識”をしてるかと思いますが、ちょっと違います。

「得意なこと」の定義

僕が考える「得意なこと」とは、何も特段秀でているスキルでもなければ、ダントツで誰よりもすごいこととかでもありません。

ではなく、

●我慢せず続けられること
●楽しみながら成長できること

この2つです。

別に「今」がどれだけ下手くそでもいいですし、「今」がまったく結果が出てなくてもOKです。

「今」の話はどーでもよくて、「これから」どうなるか?大事なポイントはここです。

「これから」が大事なので、そのためには「続けられること」が大前提であり、その結果として「すごい」と人や社会が結果を評価します。

「自意識過剰」にならないこと

たとえばちょっとやってみて、「自分には無理」とか「うまくいかない」とヘコむ方、けっこう多いと思います。

この手の方は自分では気づいてないですが、「自意識過剰」ぎみで、「自分は天才」と思ってる可能性が高いです。

おそらく本人は気づいてないか、口では「そんなことない」と言いますが、でも、

ちょっとやってみる

できなくてヘコむ

というのは、

「自分はこれくらいできる」

というハードルがあり、そこに達しないことから「ヘコむ」というわけなので、もはやそれは「自意識過剰」だなーといつも思うんですね。

むしろ僕なんて超絶ハードルが低く、自分で自分のことをできないやつだと思っているので、人の10倍くらいはやらないとダメだと思ってます。

自己評価が高いと自分が苦しいので、自分なんて底辺の人間で才能のカケラもないやつなんだ、くらいに思ってると楽に生きれますよー。

森が得意なこと

僕はあまり自分が前に立って、ゴリゴリとキャラクター勝負ができない性格なんですね。

これもテストしまして、何回か前にたってやってみましたが、まったくダメでして、、

いや、まったくダメは言いすぎかもですが、自分的にはあまり手応えを感じなかったんですね。

Facebookやインスタとかでもあまり思い切った発信ができず、、、苦笑

僕はTwitterやブログのテキストベースのコミュニケーションが好きですね。

で、当時は会社の売上も頭打ちをしていて、もう1つブレークスルーできなくて悩んでいた時期でした。

そこでひらめきまして、僕が前に出てゴリゴリとやるよりは、裏方として、前に出る人を支援する立ち位置の方がやりやすいと思ったんですね。

自分の商品を売るのではなく人の商品を売ろうと決めたのも、ちょうどこの頃でした。

その結果、1年で売上が5倍くらい伸びて、やっぱり人には向き・不向きってあるなと思いました。

もともとはブロガーでしたので、その流れでコピーライターになり、文章を書いてクライアントさんの集客や売上アップに貢献することが喜びになりました。

昔からタイピングが早かったのと、小説や本を読むのが好きで、国語は昔から点数が良かったんですね。

集客や販売など、マーケティング支援をしている今の活動の根底にあるのは、僕が「書く」のが得意だったこと、

そしてどれだけ書いてても苦にならず、書けば書くほど成長を実感しており、収入もずっと増え続けていることが大きいです。

自分ができることで貢献できるのは何か?

たとえば「書く」ことであれば、世の中に「書いてほしい」と悩んでる人はたくさんいるので、いくらでも仕事ってあります。

絵やアートが好きならデザイナーが向いてるかも知れないし、映画が好きなら動画クリエイターに向いてるかも。

弊社で動画事業を任せているS君は、根っからのクリエイター気質で、ゾーンに入ったらあまり人の話を聞いてないです。

おそらく大企業とかで働くとかなり難しいんじゃないかと勝手に思っていますが、笑

でも任された仕事を「自分ごと」として考え、自分の頭で考えて、実践している姿を見ていると、ベンチャー企業があってるなと思うんですね。

彼のように「もっとうまくなりたい」と純粋に思えるかどうか、これはめちゃくちゃ重要でして、きっと多くの方は

「うまくならなければいけない」

と考えるかも知れませんが、正しくは

「もっとうまくなりたい」

なんですよね。

「have to」ではなく「want to」で考えるのが大事。

収入が増えるフレームワーク

まず必ず「得意なこと」で勝負すること。

「流行ってるから」とか「●●がうまくいってるから」とかの、ざっくり感覚で決めるのはNGです。

得意なことで勝負するから、小さい変化に気づきます。

小さい変化がわかるから、細かい軌道修正ができます。

細かい軌道修正ができるから、良い結果に繋がりやすいです。

たとえ最初は小さい成功でも、その成功体験があるorないでは、その後のステップアップがまったく変わります。

●我慢せず続けられること
●楽しみながら成長できること

これが得意なことの定義でしたが、これらに取り組んで、小さい成功を体験すると、もうやめられないとまらない状態です。

さらに成長スピードも高まり、結果として、

●高いモチベーション
●成長スピード爆上げ
●結果がついてくるのも爆速

という良い循環が生まれるわけですね。

んで、こうゆう人って自己肯定感が高く、言われたことも素直に受け止めるので、まわりからのサポートも受けやすいです。

ストレスなく続けられて、成長を実感して、結果がついてきて、もっと自分を好きになって、周りからのサポートも受けて、さらにストレスなく続けられて・・

この流れを作れたら、あなたのビジネスは飛躍します。

今、あなたはどこの段階で壁を感じていますか?

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