個人ビジネスで幸せに売上を伸ばすための考え方

「専門家を成功に導く専門家」として沖縄移住しながらFIREライフを実践してる森です、

前回書いたこちらの記事から、さらに次のステップへ進みます。
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【移住して変わった価値観】森が実践する半分FIREなライフスタイル

もともとノマド的な自由な生き方がいいなーと思ってたので、インターネット関連のビジネスで起業しました。

今でこそリモートワークやテレワークという働き方が浸透しましたが、8年前は「?」でした。

なので「何の仕事してるか分からない」みたいに言われたこともありますが、やってることは8年前と変わってないです。

当時はどれだけ話しても理解できてなかったと思いますが、やっと時代が進んでくれたので、やりやすくなりました。

個人の時代が到来(?)

個人の時代と言われて久しいですが、僕はもう個人の時代は終わったと思ってます。

個人の時代とは、すべての個人が平等に幸せになる時代ではありません

秀でた個を持つ1%の個人が、残り99%の富を集中して手に取る時代で、つまり他の99%は「秀でた個」にならないと豊かになれません。

これは自由競争の悲しい現実で、あまり誰もこの事実を言わないので、

「個人の時代だ〜!」

と自由という名の現実逃避をしてる“エセ起業家”も多いのも事実です。

個人ビジネスには大きくわけて2つの種類があります。

1,受注型
2,提案型

です。

1,受注型

これは弊社の自社プロデュースでもあるオンラインビジネスラボでやってることですが、動画編集やWEBデザイン、WEBライティング、プログラミング、広告運用などのスキルで勝負するビジネスです。

これらのスキルは現代の手に職で、しばらくは仕事に困らないくらい需要があるし、転職に成功したり、副業で本業くらいの収入を稼いだり、フリーランスになる人も少なくありません。

ただし、当然ですがライバルが増えたら価格競争になりやすいですし、タイトな締切り、面倒な人間関係などもあります。

いわゆる「代行業」なので、人が面倒だったりそもそもできないことを代行してお金をいただくので、好きじゃないと続かないですし、営業から納品まで一人でやってると、当然ですが収入にアッパーもきます。

月に50万とか稼げるようになったらけっこうパツパツじゃないですかね。

なので、「制作マン」というレイヤーで仕事するのでなく「ディレクター」になってチームで仕事したり、次の提案型でもある「コンサルタント」になるのが理想のステップアップです。

2,提案型

次のステップとして僕がオススメするのはこっち。

もともと僕はブロガーで、その流れでコピーライターになりました。

つまり「1,受注型」でビジネスをしてましたが、売上や収入の桁が1つも2つも変わったのは、この提案型になってからです。

提案型とは、自分のスキルを講座にして提供したり、コンサルティングサービスにして提供するもので、いわゆる「知識を売る」ビジネスです。

1,受注型→スキルを売る
2,提案型→知識を売る

と言い換えることもできますが、最初は1から始めてもすぐに2に移行するのが良いです。

「知識を売る」を分解してみる

前回の記事でも「資産3000万円」を1つの目標にしようと書きましたが、受注型の代行ビジネスだけでクリアするのは難しいです。

なぜなら時間の切り売りでもあるので、体は1つですし時間は24時間ですから、どこかで収入にアッパーがくるんですね。

なので、そもそものビジネス構造を変えなければいけない。

このビジネス構造についても改めて解説したいと思いますが、たとえば、

●ゼロ〜年商1000万円
●年商1000〜5000万円
●年商1億円

であれば、それぞれやることも、考えてることも、ビジネス構造も、まったく違います。

なので、自分がどこのステージを目指したいのか?まずここを明確にするのが大事ですが、「知識を売る」のはそんなに難しいことではありません。

僕の場合、文章を書くのが好きだったので、コピーライターの道を選びました。

そして副業でライターとして仕事を始めるために、当時はまだそんなに一般的ではなかったオンラインサロンを始めました。

月額12800円のサロンに100名ほど入会いただき、2年ほど運営してましたが、これも「知識を売る」ビジネスです。

知識の売り方

たとえば、占いが好きなら占いのやり方や、集客のやり方、カウンセリングのやり方を仕事にして、ヒーラーやカウンセラーになるための講座やサロンを開くことができます。

ブログを書くのが好きなら、ブロガーになりたい人を集めてブロガーサロンでもOKですし、WEBデザイナーならデザインを勉強したい人を集めてデザイン講座をやってもいいわけです。

ネイルサロン屋さんならセルフネイルのやり方を講座にしてもいいですし、写真屋さんならカメラの撮り方を学べるスクールを開講すればいい。

「そんなことが仕事になるんですか?」

と思うかもですが、

これ、たまたま沖縄の家の近所にあるスーパーにあった、フリーペーパーです。笑

こうゆうの見るだけでもいくらでもビジネスアイデアって出てくるのですが、裏面を見ると、

これだけすでに「職種」があり、お仕事としてやってる人たちがいるわけですね。

しかもこれらのビジネスは「オンライン」でも完結できるので、僕みたいに沖縄の奥地にいてもふつーにできてしまいます。

テスト的にやってみて、ダメならすぐ辞める

これは学校教育の弊害だとおもいますが、

一度決めたらやり遂げないとダメ

みたいな風潮ってあるじゃないですか?言ってることがコロコロ変わっちゃダメみたいな。

僕、この考え方って1ミリもいらないと思ってまして、ちょっとテスト的にやってみて、ダメならやめたらいいんですよ。

もっと言えば1つのビジネスにこだわる必要もなくて、たとえばですが↑の中から3つくらい直感でエイヤで決めちゃって、とりあえず商品作って販売しよう、くらいのノリで決めてOKなんですよね。

もちろん全然プロじゃなくてもいいですし、もっといえば

素人でOK

なんですよね。大丈夫です、世の中のほとんどの人は「超素人」なので、自分が素人くらいでちょうど良いんです。

大事なことは、行動すること。テストしてみて、ダメな結果、良い結果をちゃんと自分で検証すること。

「知識を売るビジネス」は一生涯、なくなりません。どれだけ年を重ねても知りたい欲求はなくならないです。

よって、こうした知識を売るビジネスがもっともリスクなく、どこでも仕事ができて、提案型なので自分のペースで仕事ができて、さらに好きなことを仕事にできる。

すでに事業をやってる方は、それをそのまま同業者や、これからその業界に参入する人に対して提供できないか?を考えましょう。

こうしたオンラインビジネスをやりながら、地方に住んで生活コストを下げて、ひたすら自己投資、事業投資、金融投資して、資産3000万円を達成する。

年間1000万貯めるとして、3年でこれを実現する、くらいのスケジューリングでも全然いけるんじゃないかとおもいますね。

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