マーケティング視点から新規ビジネスのアイデアを考えてみる。

「専門家を成功に導く専門家」として30以上の講座ビジネスをプロデュースしている森です、

最近は講義やセミナーに登壇することが多く、色んな方とお話する機会があります。

ここ3年くらいはほとんど自分の発信をしてなかったので、「何を書いたらいいんだっけ…?」となってまして。笑

これはコピーライターやマーケッターあるあるなんですが、人の発信ばかりしてると自分の言葉が出てこなくなるんですよね。

自分の言葉といえば小難しいマーケティングやビジネスの話ばかり・・笑

でもこうしてアウトプットしてると、インプットの量が増えたのと、入れたり出したりを繰り返すことでいい感じで頭がリフレッシュされてます。

YouTube全盛ですが、ブログって気軽に始められるので、僕はブログは絶対にあったほうがいい派ですねー。

絶対に必須のスキル

さて、では本題に入りますが、前回の記事で「無双できるスキル」を書きました。
↓↓
【起業】ビジネスで無双できるスキル

ようは、

●コピーライティング(販売)
●広告運用(集客)

の2つのスキルがあったら、どんなビジネスでも無双できますよー、という話です。

まぁ、でもそれは誰が考えても分かるとおもいますが、集客できる力と売る力があったら、どんなビジネスでも応用できて、確実に重宝されます。

が、今日はそこではなくもっと手前の話でして、ちょうど昨日もセミナーに登壇して話してたのですが、

『検索力』

ってめちゃくちゃ大事だよなという話になりまして。

どれだけ学んでも結果が出ないのって、この検索力が乏しいからではないか?という仮説です。

検索力とはなにか?

読んで字のとおり、「検索する力」です。

「え?だれでもできるでしょ?」と思ったあなた!半分間違いです。

単純に検索するくらいなら小学生でもできます。

やほーで検索したりぐーぐる先生に聞けば、たいていのことは教えてくれます。

ではなく、、、、

「何を検索するか?」です。

たとえば、先日サウナで見ていたテレビで、くりーむしちゅーの有田さんが司会をつとめる番組でちょうどこの「検索力」の企画をやってました。

なんてことない街中の風景写真が1枚出てきて、「これがどこの場所か答えよ」という問題でした。

記憶が正しければこんな写真。


出典:https://www.tabirai.net/sightseeing/column/0002670.aspxより

これを見ただけで、これがなにでどこにあるか分かりますか?

・・・・・・

・・・・

・・・

・・

はい、正解は「函館」です。なぜわかったか?

正しい検索のやり方

そもそも検索とは連想ゲームでして、この写真を見つけようと思ったら、

「変わった電柱 どこ」

とか

「電柱 四角」

とかで検索します。(実際に検索するとこの電柱の記事がヒットします)

この連想ゲームが検索力でもあるわけですが、僕、これって誰でもやってるものだと思ってたんですね。

しかし…

それはちょっと間違いでした。中にはこの検索がまったく分からない方もけっこうな割合でいることが分かってきたんです。

昨日は動画編集スクールのセミナーに登壇したのですが、たとえば

「動画編集 案件 見つけ方」

とか

「動画編集 仕事 おすすめ」

とかで検索したらいくらでも案件は出てきますし、クライアント企業のことを調べようと思ったら

「◯◯◯◯(市場) 市場規模」

とか

「◯◯◯◯(市場) 推移」

とか

「◯◯◯◯(市場) ビジネスモデル」

とか検索したらめちゃくちゃ出てくるわけです。

自分の頭で考えても絶対に答えは出てこないですし、答えは市場の中で見つけるものなので、こうした検索ができないということは・・・かなりキツイです。

why思考でマジカルバナナせよ!

一見、意味不明なことを言ってるかもですが、めちゃくちゃ大事なことです。

まず、24時間365日、「WHY思考」でいましょう。

これは普段、目にしたり耳にするものすべてに対して「WHY」つまり「なぜ?」と考える癖を身につけることです。

たとえばこの数日、SNSがざわついたのは「精子取引」というキーワード。(知ってますか?知らないとそもそも情報のインプットが足りてない説)


出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/da55ea06d3b6bbb33d40e2fac9bc5691259ef3eeより

このニュースを見て「へ〜」で終わってたらただの一般ユーザーです。

僕たちはビジネスマンですから、このニュースからも「WHY」です。なんでそんなことなってるのかを考えます。

トレンド推移を見てみると、2004年から直近で2倍になってることから分かるように、不妊は大きなテーマ。

人工授精も微増してる。

僕の友人女性が人工授精で女の子を産みましたが、事前に女の子を産みたいと思ったら産めるらしいです。

精子と卵子を結合させ、それを海外に送って、戻ってきたらまたそれを体内に入れて、みたいな、ちょっとこのあたりの流れがうる覚えですが、なにせ大変そうだったのは間違いない。

でもそこまでして産みたいって人はめちゃくちゃ多い。

サジェスト(関連キーワード)を見ても、こんな感じ。

こうしたリアルな反応から色んなことが考えられます。

ちなみに「人工授精」と「体外受精」だと、体外受精の方がボリュームは大きい。

んでどっちも右肩上がりに伸びてます。

しかもなぜか地方で検索されてる。なんで?

センスの正体

おそらくですが、地方だとやっぱり専門の病院が少なかったり、情報がなかったり(あるけど調べられない)、医療や教育面で差ができてしまうのではと仮説。

あくまで仮説ですが、こうやってどんどん派生させて、色んなキーワードをマジカルバナナして(え、古い?笑)、どんどん連想させていきます。

ただ、この連想もなかなか難しいって場合、そもそもの知識量や情報量が少なすぎです。

情報が少ない=引き出しが少ない

ってことなので、1をきいても1にしかできないんですよ。

でも

情報が多い=引き出しが多い

ってことなので、1をきいたら10にも100にも繋げられるわけです。

これを「センスがいい」と言います。

つまり、セミナーに行ったり本を読んでも、うまくいく人といかない人がいるのは、こうした前提のところの差だとおもうのです。

センスの正体はなんてことない、ただの前提の情報や知見の多さ。

だから!インプットは鬼大事で、なので「知識に投資せよ」なんですよね。

自己投資がもっともリターンがある投資なのは周知の事実ですが、知識に投資しないかぎり豊かになることはありません。

マーケティング視点を持って、こうしたキーワードからビジネスを作っていくことは難しくないので、これからも学び続けましょう!

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