詐欺と宗教とYシャツと私

グロッジの森です、

久しぶりのメルマガ、返信くださった皆さま、ありがとうございます。届いているか不安でしたがメルマガスタンドもまだまだ捨てたものではないですね(苦笑)

というのも最近はすべてLINEで管理しています。メルマガの距離感も良いんですけどね。LINEはCRM機能、ならびに集客コストの安さが段違いに良いです。CRMとは顧客管理のこと。

集客や売上アップを考えるうえでこのCRMはめちゃくちゃ大事で、売上の桁をもう1つ、増やしたいと思ったらCRMの攻略は避けてとおれません。

経営者はマーケッターであれ

たとえば、その読者さんがどこから登録してくれたのか?動画を見たか?見たならばいつ見たか?どれくらいの時間、見てくれてるか?年齢や住まい、今の悩みや、性別、職業など、これらから分析して、どこにコストがかかってるか?

どこを削って、どこを伸ばしたら、売上は上がるか?などは起業家や経営者は理解しておく必要があります。

メルマガはアドレス入力が面倒なのと打ち間違いもわりとあるあるです。LINEはワンタップで終了。(解除もワンタップですが)

これもテストした結果分かったことなのですが、同じページでメアドとLINEで比較したら…LINEの方が安いですね。

メルマガ論、LINE論、どちらもどこかで解説したいと思います。

さて、では本題へ。

無知は罪

最近、無知は罪、ということを社内でも口酸っぱく言ってます。先ほど書いたCRMもそうですし、集客やセールスのやり方などもそう。

はたまた世間的に少し認知されてきた、オンラインサロンなどもそう。

目標を達成するために何が間違っているのか?これが分かっていないとその問題は解決しません。一番やってはいけないのが、「何が分からないのか分からない」という状態です。

これはもう業者のカモでしかなく、言われるがままに良いようにされて終わります。どの市場にも一定数はこうした人はいます。営業マンに言われるがまま物件を買って損する人。

コンサルタントに言われるがまま稼げるらしい情報に飛びついてお金をなくす人。こうした甘い誘惑に騙される人や、騙そうとする人たちを遠目で見て、どちらも滑稽だなと思います。

無知は罪です。

先日、キンコン西野さんがこんなことを言ってました。

「人は知らないことに抵抗を感じる」「そして大抵の人は自分の知らないものを見聞きした時、詐欺か宗教かとおもう」

と。

やっとここ最近になってオンラインサロンという言葉が認知を得てきました。

ようは昔からあるファンクラブであり、ネット上のカンパみたいなもの。昔からある仕組みが言葉を変えてオンラインサロンになりました。

でも、人は悲しいかな、知らないものに抵抗を感じます。

知らない=恐怖

そして、

・なんかあやしい
・詐欺?
・宗教?

と結論付けます。

新しいサービスや、新しい企画を打ち出した時、そんな声を投げてくる人もいるかもしれません。

情報発信をはじめたら周りからそんな言葉を言われるかもしれません。でも、スルーでOKです。ただこの人は無知なんだ、くらいに思っておくと気持ちも楽になると思います。

ただ、自分のビジネスに関しては、無知ではダメです。今年どれくらいの売上を目指すのか?その目標を達成するには何人の集客が必要か?

そのためにはどれくらいのコストがいるか?(時間、お金のコスト共に)何人集まって、何%くらいが購入してくれるか?このあたりはスラスラと言えるようになりましょう。

そのためにはマーケティングの勉強が欠かせません。マーケティングとは、売上をあげるための流れを作ること。これを1つ1つ学んでいきましょう。

新しいことを見聞きして詐欺?宗教?と思ったら要注意。新しいことはどんどん取り入れるのが良いです。

平松愛理の最大のヒット曲『部屋とYシャツと私』はこれから結婚する相手に向けたメッセージ・ソングです。新しい環境に飛び込む前の不安な気持ちを歌った曲です。

今の時代だとコンプラ的にどうかわからないですがこの世代の音楽は歌詞が染みるのでよく聞いています。笑

なんでも初めては不安がつきもの。知識に投資する以外に不安を解消することは無理なので、これからも学び続けましょう。

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